二次元みたいなツルスベ肌になれるかも

女性なら誰しもがその煩らしさを経験していることと思いますが、全身の毛の処理にはなかなか終わりがないように思います。頑張れば頑張るほど毛が濃くなっていくような気がして悪循環だと思いながらも続けている毎日のお手入れに疲れ、私は一昨年ついに念願の脱毛サロンに行きました。残念ながら経済的な問題で永久脱毛はできなかったので、普通の全身脱毛の十回程度を選びました。

まず、月に一度の施術の前に自分でお手入れをするのですが、サロンのスタッフさんに勧められてそれまではあまり使ったことのなかった電気シェーバーを使用するようになりました。その効果と実際の脱毛の効果が良い具合に重なったのか、段々と毛が薄くなっていく感じだけでなく、肌が乾燥しにくくなったようにも感じることができました。自分でお手入れをする回数が減ってとても楽になったのが印象的でした。経済的余裕ができたらまた行こうと思っています。

女性なら一度は行きたいと思っている方が多いと思います。最近は安くで気軽に行ける店舗もあるようなので、昔より若い女性でも行きやすい環境になっていると思います。とはいえ昔と比較したら安いかもというイメージだけで、実際には誰でも簡単にというわけにもいかない値段設定ではあると思うので、個人的な感覚としては自分へのご褒美に近いです。

経済的に厳しいときは無理して行かなくとも自分で地道にお手入れをして、ボーナスが出たら考えようかなあ、という感じです。行ったら行ったで、自分でのお手入れも回数が減る分丁寧になるので自分磨きをしているような感覚で楽しめますし、肌や毛は自分でも毎日触れたり目につくものなのできれいになると気分も良く、とても良いものだと思います。

掃除をするたび昔の写真を見返してしまいます

掃除を始めても、昔の写真や思い出の品を見つけるたびに懐かしくなって掃除を中断してしまいます。
普段あまり昔の写真は見返さないので、こういう時でないと見る機会がないんですよね。

たとえば学生時代の卒業アルバムは、押し入れの奥の方にしまっているので普段出すことがありません。
たまに大掃除をした時に取り出す程度なので、その時に見ると新鮮でとても懐かしい気持ちになるのです。
プリクラなどもそうですね、たまに見るからこそ思い出に浸ることができるのです。

ただあまり見入ってしまうと、あっという間に時間が過ぎて一日で掃除が終わらない時もあります。
この誘惑に勝つにはどうすればいいのでしょうか。
さすがに思い出の写真やアルバムを捨てるわけにはいきません。

たまに見るから面白いのであって、手に届くところに置いておけば掃除の時にわざわざ見なくなるかもしれないですね。

そういえば自分の写真は成人式の時あたりからほとんど撮らなくなりました。
学生の時はいろんなところで撮っていたけれど、大人になってから社交性がなくなったので、写真に写る機会が減ったのです。

一人で自分を撮りたいとは思わないですし、自分を摂るくらいなら美しい景色などを撮った方が楽しいなと思うんです。

それから昔は撮影した写真を印刷していたけれど、今はデジカメで撮ってパソコンに保存するのが一般的ですよね。
そのためアルバムのような形で写真を保存することがなくなってしまいました。
パソコンで見られるのは便利ですが、やっぱり形として残っていないと寂しいと感じることもあります。