にゃんにゃん

私は虫歯になりにくいと自分で思っています。学校の歯科検診でも引っかかったことはなく、今まで虫歯の治療では歯医者に通ったことはありません。しかし、主人は虫歯になりやすく小さい頃から歯医者によく通っていたそうです。この違いは何なのかと思っていたら、主人の家では赤ちゃんの時に食事を親が一度自分の口の中で噛み砕いて(これを主人の家ではにゃんにゃんと言います)それを与えていたそうです。私の家ではそのような事をしたことが無いと聞いています。最近の育児本などではこのにゃんにゃん行為が親の虫歯菌を赤ちゃんにうつしてしまうと書いてあるので赤ちゃんの虫歯菌は親からうつるものなのだと思いました。現在、生後4カ月の息子がいます。来月から離乳食を始めようと思っています。私はあまり料理が得意ではなく、離乳食の用意など大変だと聞いていますが、にゃんにゃんだけは絶対にしませんし、させないように気を付けます。

生後間もない赤ちゃんの口の中には虫歯菌はいないと聞きました。また唾液には虫歯菌を弱らせる成分があるということも聞きました。歯が生えておっぱい以外の物を食べれるようになった時にきちんと歯を磨けているか、歯磨きの習慣があるかどうかでその後の虫歯菌事情が変わってくると思います。育児本や赤ちゃん用品専門店では赤ちゃんに歯磨きの習慣を付けさせるための商品などがたくさん紹介されています。最初は嫌がって暴れたり泣いたりすると思いますが、そこを乗り越えれば後々その子のためにもなると思います。私も小さい頃の記憶はどんどん忘れて行ってしまっていますが、いまだに母の膝に頭を乗せて仕上げ磨きをしてもらっていたのは覚えています。可愛い歯磨き粉や歯ブラシ、コップなど子供の興味を引く物がたくさんあるのでちゃんと習慣付けて、おじいちゃん、おばあちゃんになっても自分の歯で食べ物が食べられるようにしてあげたいと思います。