大人と子どもの時間感覚の違い

日本では一般的なランドセルが今外国の間でブームになってきているみたいですね。テレビでもやっていましたが、頑丈でサイズ感がぴったりで、コスプレ等の趣味でも使用しやすいみたいです。キッズアミランドセルのような高級品でもインターネットで手軽に買えるようになったこともブームを起こした理由なのかもしれません。
日本特有のランドセルがこうして海外で話題になるって嬉しいです。小学生の時のみの使用とは言え、子どもの頃の6年間って相当長いですよね。1年間の時の流れが大人と比べて凄いゆっくりだったのが今になっても分かります。

特に1年生の頃なんかは小学校の全てが新鮮で、勉強も楽しかった思い出があります。私の地元だけかもしれませんが、2時間目と3時間目の間に中休みという20分程の休憩時間があったじゃないですか。

今なら20分なんてあっという間で何が出来るかなんて限られるのに、平気で皆と外で遊んでいたのを考えると、やっぱり時間の感覚って大人と違いますよね。

年齢を重ねていくと、仕事等で夜更かしせざるを得ないので朝も寝不足がちになってしまいますけど、それを差し引いても子どもの時の朝の爽快感って今じゃなかなか経験出来ないですよね。

一回お酒を止めて、夜10時位までにぐっすり寝れば、清々しい朝もやってくるでしょうか。たまに夜更かししたのに、いつもより朝早く目覚めてしまう時もあるじゃないですか。あの時の目覚ましをかけ直して二度寝する幸せってなかなかないですよね。

睡眠が大事なのは分かっているんですけど、時間を一番削りやすいところでもあるんですよね。もう若い年齢とは言えないので、健康面でも気を付けていかないといけないんですけど、時間管理の大切さを改めて感じます。

限られている時間の中で如何にスケジュール通りに仕事が出来るか、また家での作業が出来るかって難しい事でもありますよね。私も睡眠時間をしっかり確保出来るようにしないとなと思います。