メイクでデカ目をつくる方法を模索中

結婚前はメイクしたりおしゃれしたりすることが大好きだったのに、結婚して子どもを生んでからは自分のことはいつも後回しになっていました。毎日同じようなTシャツとジーパンを着て、メイクも外に出るときだけBBクリームを薄く塗る程度。「だって子どもに手がかかるんだもん」と言い訳ばかりして、楽な方へ楽な方へと逃げていました。

ある日のお散歩中、ビルのガラスに映ったベビーカーを押す自分の姿にびっくり。猫背で髪がボサボサでおばさんぽくて、これが自分なのかと目を疑うほどでした。このとき初めて、美容やファッションなんてどうでもよくなっていた自分を反省したんです。子どもがいてもきれいな人はたくさんいます。忙しい毎日の中で、少しでも時間を作って、自分磨きを頑張っている人もたくさんいます。それなのに私は……と、子どもを理由に怠けていたことをすごく後悔しました。

「今からでも遅くない!」と思った私は、出産前のようにスキンケアやメイクに力を入れ、ファッションにも気を遣おうと決心しました。まだ子どもには手がかかるけれど、子どもだって老けたお母さんよりきれいなお母さんのほうがいいに決まっています。

思い立ったらすぐに行動したい私は、早速メイクアイテムをいろいろと揃えました。最近はプチプラでも、とってもかわいいものや機能性に優れたものが売られています。落ちないマスカラやアイライン、1本で簡単にグラデーションができるリップなど。見ているとどれも欲しくなって、絞り込むのが大変だったけれど、自分に似合いそうなものをこちらを参考にしながら厳選しました。

帰ったらすぐに買ったばかりのメイクアイテムを使ってみました。こんなに自分の顔と向き合うのは久しぶりです。マスカラをつけたときにふと思いました。「なんだかまつげが少なくなっている」と。昔から多かったわけではないけれど、ますます元気がなくなっているみたいでした。そこで「まつげ育毛剤」なるものを使ってみることにしました。スカルプDやバンビウィンクなど、今はたくさんのまつげ育毛剤が売られていますね。その中から1つ買って毎日丁寧にまつげにつけています。「増えろー、伸びろー」と言いながら。

久しぶりのメイクは楽しくて、子どもがお昼寝をしている間の、私の密かな楽しみになっています。ベースメイクをきれいに仕上げることと、大きく魅力的な目をつくることを目標に、楽しみながら自分磨きを頑張っています。