田舎からのお土産

GWに悪天候で行けなかった主人の田舎にようやく遊びに行くことができました。
高速に乗って約3時間、田舎にしては比較的近い方だと思っています。
遊びに行くのは去年のお盆以来なのですが、何回も遊びに行っている上の子は少し緊張気味に、2回目になる下の子はきょとんとした顔でひいおばあちゃんにご挨拶をしてきました。

お昼ご飯をご馳走になり、近所の川で遊び、晩ご飯も食べてさぁ帰るぞ、となった時におばあちゃんからたくさんのお土産を頂きました。

大きなビニール袋に入ったブルーベリー、30個位はある新タマネギ、山盛りのピーマン、マイタケ、有名なレストランが使っているらしい新鮮卵、メロン2玉、近所の和菓子屋さんのおまんじゅうとおはぎ、ヤクルトにジョア、と段ボール二箱分のお土産をもらって帰ってきました。

子供達にはお小遣いまでもらってしまい、ありがたいような申し訳ないような気持ちで田舎を後にしました。
私の田舎でもそうですが、遊びに行った帰りにもらうお土産の量が尋常じゃない事が多くていつも不思議に思っています。

食べ盛りな主人と子供達がいるので食料品はすごくありがたいし助かっているのですが、こんなにもらっていいのかしら?と思います。

最低限の礼儀としてお礼は欠かさないようにしていますが、お返し仕切れていないのではないか、と不安になってしまいます。
孫である主人やひ孫である子供達に会えるのが嬉しいようなので、これからも頻繁に遊びに行けたら、と思っています。