沢山買っていた服も買わなくていいと思えるようになった

この一か月の間、かなりの数の服を処分しました。
捨てた服もあれば売った服もあり、離れて暮らす家族にあげた物もあります。

過去に私は毎月のように沢山の服を買っている時期がありましたが、あの当時持っていた服は今は残っていないと思われます。

残っていたとしても多分一着とか二着とかその程度かも知れません。

今の私は服が欲しいと思うことは殆どなくなりました。
もちろん買い物に行った時に欲しいなと思うことはあります。
ですが買わずに我慢することも出来るようになって来たので今年はまだ殆ど購入していません。

前から服の整理はしていたものの、此処最近更に整理することが出来るようになった理由はお正月に福袋を買ったことがきっかけでした。
5000円の福袋を買ったのですが、自分が心から素敵だと思える服は一着も入っていなかったからです。

また、去年の夏も1万円するサマー福袋を購入したこともあったのですが、その中にも着たいと思う物は入っていました。

福袋に入っていた服は一着だけ残っていますが、別にオークションで売ってしまってもいいなと思える物です。

沢山服を持っていても結局はデザインも地味で着心地がいい服を着ることが多くなります。
デザインが派手だとコーデを考えるのにも頭を使うことになるので出番は自然と少なくなってしまいます。
まだ若いので今のうちにおしゃれをもっとしておかないと後で後悔してしまうかも知れませんが、すぐに飽きてしまうかも知れない物を買うのもおかしいと思えるようになったので今はある物だけで満足だと感じています。