感謝の気持ち

感謝の気持ちを毎日5つ持ち、それを記録するといいということを知り、できる限り感謝の気持ちを持つようにしました。

仕事で忙しかった日は自分のことで精一杯でなかなか持てませんでした。また、親のありがたみも近くにいると当たり前に思ったり、鬱陶しく思うこともありました。
離れてから気づく、後で気づくことが多く、それでは遅いと思い、伝えられる時には「ありがとう」という言葉を言っていこうと思いました。

「ありがとう」と言われて嫌な気持ちはしないし、私も「ありがとう」と言われるととても嬉しくなり、やる気が出てました。しかし、言葉だけではなく感謝の気持ちをもったありがとうを言っていきたいです。
何事も当たり前、当然などと思わずに感謝の気持ちを持つことが大切だと思いました。

このような考えになってから、親にも旦那さん、友人にも些細なことでも感謝の気持ちを持つようになりました。今までのことを思っても遅いと思いますが、振り返ると熱が出た時にずっと心配してくれたお母さん。いつもアドバイスをくれたおばあちゃん、両親、友人、たくさんの人。無口だけど、笑顔で迎えてくれたおじいちゃん。わがままに付き合ってくれた旦那さん、友人、両親。

アドバイス、心配、耳を貸してくれて私はたくさんの人に支えられて、私のことを考えて思ってくれていたのだと思うと「ありがとう」だけでは言い足りない、言い表せられない感謝の気持ちがたくさんあるのだと思いました。

言うのは恥ずかしかったり、言う機会がなかったりするけれど、これからも感謝の気持ちをもって言葉や文字などで伝えていきたいと改めて思いました。