異国の地、ジャカルタでの生活。

私は現在、インドネシアのジャカルタで生活を送っています。ジャカルタと聞いてどこ?と思う方は沢山いるかと思いますが、日本と時差がマイナス2時間、日本より南側の東南アジアに位置しています。
そんなジャカルタへは、主人の仕事の都合で赴任をすることとなり早半年が過ぎますが、ここでの生活を少しご紹介したいと思います。

まず、ジャカルタは年中暑いです。季節は2つ、雨季と乾季。雨季になると毎日バケツをひっくり返したような雨が降り、水はけの悪い道路では洪水が発生します。日本のようにジメジメ蒸し暑くなく、カラッとした暑さなので比較的過ごしやすいです。
また南国のため、フルーツがとても甘くおいしいです。且つとても安く購入出来ます。日本では高級フルーツのマンゴーもこちらでは、1つ150円程で購入できます。

一番びっくりしたことが市内の渋滞問題です。ジャカルタは、鉄道が発達しておらず車での生活が主となります。その為、多くの国民が車やバイクを使い移動をするのでラッシュアワーの交通渋滞はとんでもなく酷いです。歩いて10分で行けるような場所でも車で1時間かかるなんてことも日常茶飯事です。
そんなことであれば、歩いたり自転車で移動すればいいのにと思うかもしれませんが、まだまだ道路の状況が悪かったり、日本人が一人で歩くには危ない場所もあるので、車を使って移動をしなければいけません。

現在MRTの鉄道開発が進められていますが、その工事による影響で更に渋滞が激しくなっています。渋滞問題が解決すればもう少し住みやすくなるのですが、時間が読めない点に毎回ヤキモキしています。

しかし悪いことばかりではなく、渋滞で止まっていた車内より新しいレストランやお店を発掘することもできるので、最近は渋滞も楽しむ努力をしています。
このような気持ちになってきたのも、少しはジャカルタ生活に慣れてきたからなのか?と思い、異国での生活を送っております。

ベルサイユのばらという漫画は面白いですね

昔全巻買って読みましたが、とても感動的で素晴らしい漫画だと思いました。
漫画の他にもアニメにもなっているし、宝塚の歌劇でもとても有名で大好評ですよね。

私があの漫画で一番好きなのは、登場人物で言うと特に誰って言うのはないけど、全体的にとにかくストーリーが面白いから大好きだというのが現在の正直な感想です。
特に、舞踏会でダンスを踊っているシーンとか、馬で走っているシーンとか、物語の最後の方で戦争になった、その時のシーンとかが、すごく印象的です。

あと、言葉遣いがすごく綺麗で上品だからすごいなと思います。漫画もそうだけどアニメもそうで、とてもじゃないけどあの話し方は、とても真似できないと思うくらいです。
大昔から現在にかけてずっと人気があるのは、やっぱりあの話し方の物凄さも大きな原因の一つのような気がします。上品すぎて面白すぎると思います。

いかにも上流階級の貴族の話方と言った感じがとても良いと思います。

アニメ版の19話にあった話は漫画の方にももちろんあり、あの話は、11歳でお嫁に行かないといけなくなった貴族の娘が、相手の男性がどうしても嫌でショックで飛び降り自殺するシーンとかもあり、結構ハードな内容なのですが、その分読みごたえがあって退屈しないで読めてとても良いと思います。

飛び降り自殺と言えば、ベルサイユのばらに出て来るマリーアントワネットという王女様のお抱えの画家でウィジェルブランという女性がいるのですが、その人の生涯が書かれている「マリー・アントワネットの宮廷画家」というタイトルの本が出ていて、その本の中にたくさんの貴族が飛び降り自殺するシーンが出て来るので、漫画のあのシーンを思い出すとすぐそのシーンのことも連想で思い出してしまいます。

とても面白いですね。そして、色々と考えさせられますね。
歴史の勉強にもなり教養も身につくし多くの方にお勧めの漫画です。

セコワザ!ジェフグルメカードで外食代を安く

外食代を安くするためにやっているセコワザを伝授します。
それは、ジェフグルメカードを使うワザで、このジェフグルメカードは金券ショップに大抵売っています。

500円のものが485円ほどで売っていることがあり、それを買うと500円分だけでも15円のお得さ。500円券4枚の2000円なら60円とちりも積もれば、な感じではあるものの、外食費がかかる家庭にはおすすめです。

例えば、ガストやデニーズ、ロイヤルホスト、大戸屋、ラケル、サルバトーレクオモ、カレーのCoco壱番屋、モスバーガー、パステル、あとは世界の山ちゃんで使えて対象店舗が多いのが最大の特徴です。レジのところにジェフグルメカードのマークが書いてあるお店では使えます。割と多くの店舗で使えるので、マークがあった場合は出してみます。

よかったのは、おつりが出る店舗があったこと。例えば、端数も2050円ほどの金額だった時、2500円のジェフグルメカードを出して450円のおつりをもらうとよりお得になることがわかるでしょうか。そのため、おつりが出るか聞いて使ってみてください。また、ジャフ会員割引と併用して使うことができる店舗も稀にですがありました。

土日の週末に外食に行くことが多いですが、ちょっとでも節約ができたら嬉しいものです。そんな時に使えるジェフグルメカードの節約ワザ。金券ショップで買っておくだけでちょっとした節約ができるので、お試しください!

寂しがり屋のおばさん

小さい時から絵が大好きで、おじさんがイラストレーターの仕事をしていて、私が小さい時にスーパーのちらしに子供の絵を使いたいという話があった時に私がおじさんに頼まれてちらしにクレヨンで絵を描いた時がありました。

確かその時の絵の内容の中に、その頃流行っていたアニメの「みなしごハッチ」があったと思いました。
その他にもまだ小さい時だったのでぬいぐるみや可愛い妖精の絵とかも描いた記憶があります。もちろん花や植物も描いていました。

出来上がった絵を見ておじさんは、まだ小さな私をものすごく褒めてくれました。
その時は、子供心にとても嬉しかったです。

ちょっと正確には思い出せなくて残念ですが、お礼に美味しいお菓子やケーキをもらった気がします。おじさんが出張の時は奥さんのおばさんがいる部屋に一人で泊まりに行ったこともありました。

おばさんは結構当時まだ若かったせいか、非常に寂しがり屋でおじさんが出張の時は、とても一人きりでは夜を過ごせない状態のようで、私が母親に連れられて泊まりに行った時はとても嬉しそうにしていました。

やはり、私がまだとても小さかったので、お菓子やジュースをくれてとても可愛がってくれました。遊びに行った時に絵本とかも読んでもらいました。とても小さな時の事なのに今でもとても鮮明にその時のことを思い出すことができます。

当時おばさんは髪の毛がロングでストレートでした。でも今はショートカットだと思います。人は年代と共に見るからに変わってしまうものですね。

一番最近おばさんを見た時は母方のおばあさん、つまりおじさんのお母さんが死んだ時のことでした。その時は私はもうスッカリ大人になっていて棺の中を見ましたがとても悲しくて涙が出ました。
その時におばさんが突然気絶をしてとても驚きました。火葬場でおばあさんを焼いている最中のことでした。
おばあさんは末期がんだったのですが、あと3ヵ月の命と言われていたのに2ヶ月ほどで急に亡くなったのもあるのでしょう。

それ以降はおばさんに会ってませんが、一回ポリープになったとか母から聞きました。後で聞いたら嘘っぽいという事だったので今はどんな感じかはまったく分かりませんが、思い出すととても懐かしいと思います。
元気にしていると良いなと思っています。

カフェイン中毒

飼っている愛犬にねだられて、自分が飲んでいるコーヒーをあげちゃったなんていう人がたまにいるようですが、犬にはコーヒーを与えない方がいいそうです。
ご存知のようにコーヒーにはカフェインが入っているからです。

「カフェイン中毒」なんて言葉を聞いたことはありますが、みんな毎日何杯も飲んで平気ですし、めったになることのないものだと思っていました。私はコーヒーを飲むと夜眠れない気がするのですが、「そんなことあるの?」なんて笑われるたびに、「気のせいかな」と思ってきました。

しかし、コーヒーを飲んで眠れなくなるのは、「コーヒー中毒」の症状の一つなのだそうなのです。それを知ったときはびっくりして、また同時にすごく怖かったです。
お酒にも、強い人、弱い人がいますよね。たくさん飲んでも平気な人もいれば、ビールの泡をなめただけで真っ赤な顔になって、ふうふう言いながら寝込んでしまう人もいます。
それだけ体質には幅があるわけで、コーヒーのカフェインも同じなのです。

コーヒーに特に弱い体質の人でなくても、エスプレッソのような濃いコーヒーの場合は、一時間に3,4杯飲んだだけでカフェイン中毒になる可能性が高いそうです。コーヒー飲み放題のファミレスなどで、眠気覚ましにがぶがぶ飲んでいたら、知らないうちにカフェイン中毒になっていた、なんていう可能性もゼロではないはずです。
 
カフェイン中毒になると、夜眠れなくなるだけでなく、落ち着きがなくなってそわそわしたり、不安になったり気分が高揚したり、まるで薬物中毒のような症状が出ることがあります。また、まれにですが、動悸や呼吸が激しくなるなど命に関わるほどの重度な場合は胃洗浄が必要な場合もあるそうです。

コーヒー中毒と言ってバカに出来ない深刻な場合があります。お酒と違って、コーヒーに対しては警戒心がないので、ついつい飲みすぎるときがあるかと思いますが、気を付けたいものです。