我が家の旦那様

我が家は四人家族です。
ごくごく普通の家族ですが、普通の家族って言えることが近頃珍しいようです。

友達は、「浮気をしない男なんていない!」っと私に言いますが、皆がみんなしてるはずはありません。モテたい気持ちは有るでしょうが、そんなものは浮気にはならないと思っています。
旦那様曰く、「女の人は難しいから、めんどくさい。」だそうです。
確かに!私も女友達のめんどくささは感じているので、良くわかります。

っと、何の波風も立たぬまま可愛い娘2人を授かり、何の変哲もない家族ですが、もぅ18年も一緒にいる旦那様は無口な人。本当に困るくらい無口です。
でも、私は口数の多い人は苦手なので丁度よいとさえ感じてしまいます。無口な旦那様は何故かサービス業が好きなので、外ではそれなりにやっているのだと思いますが、無口なのに接客が好きって…どっちなのかしら???って疑問に感じます。

「不思議な人だよねー」っと本人に言うと、「まだまだお前の知らない俺の魅力があるんだよ。」っと、急にキザなことを言ったりします。
本当に不思議な人。

掃除も洗濯も料理もそつなくこなして、嫁要らずなのに私の様な不出来な嫁を文句も言わずサポートしてくれて、懐の深さに感服しております。
そして、土日は黙ってても昼御飯や夕飯を用意してくれる優しい人。有り合わせのものでチャッチャッと作れちゃうのに、なぜかカレーだけは上手く作れないんです。
不思議な人です。

この不思議が解けないうちは旦那様には敵わない気がしています。
悔しいけど、やっぱり私の知らない旦那様の魅力がまだまだあるんですね。

野球初体験した次男くん

我が家の長男は野球チームに入っています!
先日、その野球チームのちびっ子チームの方の人数が足りず野球経験のない6歳の次男が借り出されることになりました。
グローブもはめた事のない次男は照れながらも嬉しそうに左手にグローブをはめ、
いつもお兄ちゃんが着ているユニフォームを、これまた嬉しそうに着て「カッコいい!」って自画自賛してました!

試合球場へ行き開会式を無事に終えいよいよ試合開始です。もちろん野球チームに入っている訳ではないのでベンチで応援です!
試合が進み、監督が次男に何かを指示していました。
何をするんだろうと見ていると、合間で主審さんへボールを持っていく「ボールボーイ」のようです。
主審さんへボールを渡す時には被っている帽子を取りボールを渡し一礼する…という流れを教えてもらい
いざその時がきました。

監督達が「帽子!帽子!」とジェスチャーしながら叫んでいましたがそんな声は聞こえてない次男です。
タッタッタッと走っていき、帽子取らずにボールを渡し、本人はニコニコしながらベンチに帰ってきました。

監督達は苦笑いしながらも優しくもう一度流れを教えてくれて、さぁ2回目のボールボーイです!
タッタッタッと走っていく後ろ姿をドキドキしながら見ていたら、今度はちゃんと帽子を取りました!
その瞬間、周りで見ていた保護者の方達から「オォー!」と言う歓声があがり、
ボールを渡し一礼して戻ってきた次男を監督達はハイタッチの構えで待ってくれてました!
次男も嬉しそうに監督達とハイタッチしてました。

その後も何度かボールボーイの役目を果たし、
野球も最終回を迎え、ボールボーイを習得した次男へご褒美で代打で試合に出る事になりました。
さっきのボールボーイの時の何倍もドキドキしながら見ていると
当たりはしないもののバットを振っていた次男にまた温かい拍手が沸き起こり
ナゼか私の方が照れてしまいました。

1日終わって帰りの車中で次男に聞いてみました。
「どう?野球楽しかった?チームに入って野球してみたい?」
って聞くと、疲れきった次男が一言

「長いっ!!!」

確かに野球は朝も早くから夕方までの1日がかりだから、まだ6歳の子供にとっては長いよねー(笑)
でも、楽しかったようで良い経験になった充実した1日でした!

文化祭

子供の幼稚園の文化祭でした。
今年は役員名だったので、春から準備をし、大変な思いをしながら当日を迎えました。

当日は、受付の係りで、当日券の販売をしたり、案内をしたりしました。
人見知りの私にとっては、役員の仕事はなかなか大変でしたが、何回か準備をすているうちにほかの保護者とも打ち解けることができ、とても良い経験になりました。

子供たちの作品展示もあり、私はお手伝いがあったので家族と一緒に見ることはできませんでしたが、仕事が終わった後にゆっくりと見て回りました。
どんな出し物やお店などを出したら子供たちが喜ぶか考え、色々手配をし、準備は本当に大変でしたが、当日の子供たちの楽しそうな笑顔を見ることができ、苦労も吹き飛びました。

役員は在園中一回なので、もうここまで深く関わることはありませんが、毎年保護者がお手伝いを必ずするので、来年も出来る限りのお手伝いをして、子供たちの笑顔を見たいと思います。

それにしても、先生たちがしてくれた飾り物があまりにも手の込んだもので、びっくりと同時に大変だっただろなと、感謝でいっぱいです。

当日はお天気もよく、本当に良い一日になりました。
まだ今年の役員の仕事はありますが、引き続き頑張りたいと思います。
次の大仕事は、学芸会です。とても大きなホールでやり、その裏方に徹します。
しっかりと子供たちのサポートをしたいと思っています。
もちろん、子供たちの出し物も楽しみです。

最近は全然行ってないけど

最近は全然行ってないけど、よく前は銭湯とか健康ランドに行くのが好きでした。
特に若い時は、銭湯に毎日のように通っていた時代もありました。

そのうち、色んな所でアルバイトするようになり、収入がアップしてきたら、健康ランドによく当時の友達と行くようになりました。
現在はどちらも殆ど行くことはなくなりましたが、またそのうち機会があったら行きたいなと思います。

また、それと同様で、前はよく映画館に映画を観に行ってましたが、最近はそれもなくなりました。

映画には友人と一緒に見に行ったこともあったけど、それ以外に一人で見に行ったことも多かったです。
都内に暮らしている時は、新しいヒット作品なんかが上映されると必ず見に行っていました。

どの映画もすごく面白かったけど、特に外国映画が壮大でロマンがあってゴージャスな感じだからお気に入りでした。
映画を見る際は、前売り券を買ってから行くことも多かったけど、たいがいそれは面倒臭かったので当日券を購入してから映画を見ることが多かったです。

その他にも、ゲームセンターやパチンコ店にもよく行ってました。もちろん、ゲームやパチンコをするためです。ゲームのパチンコと実際のパチンコだと、やはり実際のパチンコの方が儲かったりして楽しいから、実際のパチンコの方が好きでしたね。

でもゲーム店はパチンコにはないたくさんの種類のゲームがあるから、そういう意味では飽きずにずっとプレイできるからゲーム店の方が楽しい場合も多かったです。

自己チューな父

私の父は自己中心的な人間です。
自分が右といえばみんなも右。指摘されるのが大嫌いです。

母はそんな父の言うことはサラっと聞き流し、私の姉は黙って従うタイプです。
私はそんな姉を『しんどくない訳?』と思い、自分は好き勝手にやってきました。

そう、若い頃はお互いの我の強さがぶつかり、よく父と喧嘩をしました。
私が結婚した時、母に『家が平和になった』と笑われました。

時が過ぎ、私の娘が小学生になりました。
最初の年は声をかけなかったのですが、父が定年を迎えたこともあり、娘の運動会を見に来ないか?と誘ってみました。
両親は大喜びで、絶対行くと返事がありました。

私は声をかけて良かったと思う反面、少し不安でもありました。

そして運動会当日です。
父は小学校のまわりを散策しながらも、娘の出番になるとカメラを構えて応援しています。
娘も本当に嬉しそうで、改めて声をかけて良かったと思いました。

午前の演目が全て終了し、お昼休憩になりました。
お昼はグラウンドにレジャーシートを敷き、家族でお弁当を食べます。
解散になって、みんなぞろぞろと場所取りしていたところへ集まります。

父が先にレジャーシートに着きました。
そこで、そのタイミングで、父はいきなりタバコに火をつけたのです。
校内禁煙は、もちろん朝のうちに釘をさしていました。
今の時代、分煙なんて当たり前です。でも娘が小さい時からその話が時々出ているのですが、必ず言う言葉が
『お前らが子どもの時は、そばでタバコを吸っているのが当たり前だった。お前らはそうやって育った』
もうこの言葉の腹立たしさ!
せっかく娘が楽しみにしていた運動会、ぶち壊したくありません。みんなが揃ったのを見て、タバコを消してくれたら…その願いもむなしく、一向に消す気配がありません。

まわりには、他の家族も大勢います。私はこらえきれなくなり、父に言いました。

父は…私の言い方が気に入らなかったのでしょうか。そのまま黙って帰りました。
その行為も、本当に腹立たしいです。孫のことも考えてくれないのでしょうか。

それ以降、父と連絡はおろか、実家にも顔を出していません。母ですら、今は私と父と会わせないようにしています。
一生避けるわけにもいかないのに、母のその配慮にさえ腹立たしいです。

正月には、こちらが実家に出向き、新年のあいさつをするのがお決まりです。
さてこの結末は、一体どうなるのでしょうね。頭が痛いです…。